今回のリフォーム&部屋片付けに当たって、いくつか読んだ片付けや収納の本
私のバイブルにしようと決めたのはこの本です

タニアのドイツ式部屋づくり―小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツ

この本の存在も知らなかったのですが、近藤典子さんの本を買おうとamazonを物色していて売れ筋第一位だったのがこの本
marimoさんという方のレビューを読みすぐにカートに入れました

以下引用です
料理研究科の女性の薦める快適な掃除術。
どうせ自宅で多くの時間を使える女性の優雅なアドバイスだろう、なんて
読む前にはちょっとおもったのですが全然そうではありませんでした。

 著者は国内でも海外でもビジネスウーマンとして活躍した経歴を持つ女性。
この本でのアドバイスもすべて無駄なく、そして現実的、それなのにセンスが
感じられるというものでした。

 特に著者のお母様の実際の家を紹介しながらの章は説得力があります。
けっしてイメージだけでつくられた本ではなく、広くも新しくもないけれども
愛情と手間のかけられた暖かい空間が実際そこにありました。
タニアさんもこういった中で育ってきたんだな、ということがわかり より
説得力を感じました。

 一度に変えるのは大変かもしれませんが、タニアさんとそのお母さんのように
家に愛情をもち一つ一つ自分の快適を求めていこう。今日からさっそくはじめてみよう、
そう思える本です。

 ドイツ式だけに、最近よくある 行き過ぎたナチュラルインテリア(真っ白い
部屋とか)に辟易している方におすすめです。


この本の特徴を的確に表わされていると思います
レビューまんまの感想で申し訳ありませんが
広くも、新しくもなくてもこんなに素敵になるんだ
愛情を持って部屋づくりしているんだなぁ・・・
よし!私も居心地の良い部屋づくり頑張るぞ!
と、面倒くさくなるたびにパラパラと読み返し闘志を復活させています
だって本当に居心地が良さそうな素敵なお部屋なんですよ
新築できる環境に無くても、便利になるようあちこちリフォームしたり
家具選びが素敵だったり
センスと愛情でこんな部屋を作れるんだな・・・と思わされます

私の今年の目標はふたつあって、ひとつが片付けですが
ただその場限りに片すだけではなく、使った物をさっとしまいやすいような環境になるよう考えながら整えることです

リビングダイニングは新しくして昨日、一昨日で今まであったごちゃごちゃした薬類や文房具、カードなど仕分けして不要なカード控えなんかも処分したので一応完成
あとは間違えて入った設備の取り替えを待つだけですが、
他の部屋やクロゼットに入りきらないであろう服達の行方を考えなければなりません
どこから手を付けていいのかもよく解りませんが、まず毎日使うベッドルームを片付けて
そのあとは端から順にやっていこうかな・・・と思っています

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