December 26, 2008
極上のシャンパーニュKRUGと料理のマリアージュ・1・Krug grand cuvee
ずいぶん時間がたってしまいましたがこの日お知らせしたマリアージュイベントの詳細です。
こちらのイベントは神楽坂のラリアンスにて、行なわれました。
長くなってしまうので適当に分けながら記録しますね。
レストランの感想も書きたいけれど、それは最後にまとめて。
まずは、純粋にKRUGと料理のマリアージュ
飲んだ銘柄は5本中4本初めてだったので、その感想なんかをちょこちょこと書きます。
まずは、この日のラインナップ!
Krug Grandes Cuvee
KrugVintage 1996
KrugVintage 1995Magnum
KrugRose
KrugClos de Mesnil 1998
なんとも豪華です!
私が簡単に飲める物はありません。
クリュッグをこよなく愛す人を称して「クリュギスト」と呼びますが、本国でもホントにそう呼ぶのかしら?
(クロ・デュ・メニルの箱に葉書が入っていて、それを送るとクリュギストの証として認定証が送られて来るとか)
貰ったパンフレットに記載されていたクリュギストの面々はココ・シャネル、ヘミングウェイ、マリア・カラス など・・・
写真が一枚も無いのが申し訳ないのですが・・・
夫がメモした、マスターソムリエ勝山研二氏のお言葉も挟んで行きます。
では、順番に行きま〜す
1・Krug Grandes Cuvee
一杯目。乾杯のボトルはクリュッグ グランド・キュベ。
クリュッグの味とスタイルを代表するシャンパーニュ。
正規の小売価格が23,100円。
クリュッグではこのシャンパーニュをノン・ヴィンテージ ではなく
マルチ・ヴィンテージシャンパーニュと呼ぶ。
(この呼び方ピッタリですよね!)
プレステージシャンパンなど、しっかりした造りのシャンパーニュはキンキンに冷やしてはもったいない!
というのは、結構聞いたことある人多いんじゃないかと思いますが、クリュッグも冷やし過ぎずに飲むべきシャンパーニュの1本です。
勝山氏曰く、一般的なシャンパーニュの飲み頃温度が7〜4度。
クリュッグを提供するとき一番気を遣うのが温度で、我々は10度以下にしない様に心がけています。とのこと。
12、3度がベストらしいです。
さて、こちらに供されたお料理は
キャビア・ベルーガのカクテルでした。
小さなグラスに、(もう何だったか忘れちゃいましたが・・・)クリームみたいなムースの上に、ベルーガのキャビアが盛られておりました。
ベルーガのキャビアを食べるのが私初めてだったので
美味し〜い!!!
ってまず嬉しくなっちゃったんですけど(^^;)
(粒もしっかりして、味わいがあって全然生臭く無いんです)
シャンパンに、キャビア
良く聞く組み合わせですが、今回初めておお!美味しい!と思いました。
上質なキャビアと、コクのある元気なシャンパンだから美味しいのかな?
今までキャビアと合わせたことのあるのは、泡の細くなったヴィンテージのブランドブランでした。
これは、是非とも色々検証してみたい!
が、無理です〜
ベルーガのキャビアはそんな簡単に食べられませんm(_ _)m
私なりの結論を先に書いてしまいますが、
ワイン、シャンパンに幾ら使っても家計が揺るがない一級のお金持ち以外は
このグランド・キュベで充分だと思います。
とはいえ、13万という値段がへっちゃらだったらクロ・デュ・メニル飲みたいし〜
ヴィンテージシャンパーニュはお料理に合わせてこそ、真価を発揮するんだ!ってことを知れた有意義な会でありました。
1本1本、のんびり記録していきますので、どうぞお付き合い下さい!

![クリュッグNVグラン・キュヴェ・ブリュット(泡)箱なし[Y]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/wine-takamura/img128/img10343957694.jpeg)
クリュッグNVグラン・キュヴェ・ブリュット(泡)箱なし[Y]
こちらのイベントは神楽坂のラリアンスにて、行なわれました。
長くなってしまうので適当に分けながら記録しますね。
レストランの感想も書きたいけれど、それは最後にまとめて。
まずは、純粋にKRUGと料理のマリアージュ
飲んだ銘柄は5本中4本初めてだったので、その感想なんかをちょこちょこと書きます。
まずは、この日のラインナップ!
Krug Grandes Cuvee
KrugVintage 1996
KrugVintage 1995Magnum
KrugRose
KrugClos de Mesnil 1998
なんとも豪華です!
私が簡単に飲める物はありません。
クリュッグをこよなく愛す人を称して「クリュギスト」と呼びますが、本国でもホントにそう呼ぶのかしら?
(クロ・デュ・メニルの箱に葉書が入っていて、それを送るとクリュギストの証として認定証が送られて来るとか)
貰ったパンフレットに記載されていたクリュギストの面々はココ・シャネル、ヘミングウェイ、マリア・カラス など・・・
写真が一枚も無いのが申し訳ないのですが・・・
夫がメモした、マスターソムリエ勝山研二氏のお言葉も挟んで行きます。
では、順番に行きま〜す
1・Krug Grandes Cuvee
一杯目。乾杯のボトルはクリュッグ グランド・キュベ。
クリュッグの味とスタイルを代表するシャンパーニュ。
正規の小売価格が23,100円。
クリュッグではこのシャンパーニュをノン・ヴィンテージ ではなく
マルチ・ヴィンテージシャンパーニュと呼ぶ。
(この呼び方ピッタリですよね!)
プレステージシャンパンなど、しっかりした造りのシャンパーニュはキンキンに冷やしてはもったいない!
というのは、結構聞いたことある人多いんじゃないかと思いますが、クリュッグも冷やし過ぎずに飲むべきシャンパーニュの1本です。
勝山氏曰く、一般的なシャンパーニュの飲み頃温度が7〜4度。
クリュッグを提供するとき一番気を遣うのが温度で、我々は10度以下にしない様に心がけています。とのこと。
12、3度がベストらしいです。
さて、こちらに供されたお料理は
キャビア・ベルーガのカクテルでした。
小さなグラスに、(もう何だったか忘れちゃいましたが・・・)クリームみたいなムースの上に、ベルーガのキャビアが盛られておりました。
ベルーガのキャビアを食べるのが私初めてだったので
美味し〜い!!!
ってまず嬉しくなっちゃったんですけど(^^;)
(粒もしっかりして、味わいがあって全然生臭く無いんです)
シャンパンに、キャビア
良く聞く組み合わせですが、今回初めておお!美味しい!と思いました。
上質なキャビアと、コクのある元気なシャンパンだから美味しいのかな?
今までキャビアと合わせたことのあるのは、泡の細くなったヴィンテージのブランドブランでした。
これは、是非とも色々検証してみたい!
が、無理です〜
ベルーガのキャビアはそんな簡単に食べられませんm(_ _)m
私なりの結論を先に書いてしまいますが、
ワイン、シャンパンに幾ら使っても家計が揺るがない一級のお金持ち以外は
このグランド・キュベで充分だと思います。
とはいえ、13万という値段がへっちゃらだったらクロ・デュ・メニル飲みたいし〜
ヴィンテージシャンパーニュはお料理に合わせてこそ、真価を発揮するんだ!ってことを知れた有意義な会でありました。
1本1本、のんびり記録していきますので、どうぞお付き合い下さい!
![クリュッグNVグラン・キュヴェ・ブリュット(泡)箱なし[Y]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/wine-takamura/img128/img10343957694.jpeg)
クリュッグNVグラン・キュヴェ・ブリュット(泡)箱なし[Y]











