December 27, 2008

極上のシャンパーニュKRUGと料理のマリアージュ・2・Vintage 1996

KRUGと料理のマリアージュ、二回目。
(一回目はこちら)

クリュッグのヴィンテージシャンパーニュは並外れた品質の葡萄が収穫できた年というだけではなく、際立った特徴と個性を表現できる、とクリュッグが考える年にしかつくられないそうです。
今回はヴィンテージ96と、95のマグナムを飲み比べる事ができましたが、全然キャラクターの違う物でした。

シャンパーニュ地方にとっての1996年は凝縮感とエレガンスに満ちた味わいが特徴で20世紀のヴィンテージの中でも歴史にのこるものとのこと。

2・KrugVintage 1996
濃い輝きのあるゴールド、
泡は非常に細かく、たっぷりとしてよく熟したフレーバーが感じられます。
新鮮な洋なしや砂糖がけのレモンのような心地よい酸味と、
熟した果実やヌガーを思わせるアロマのコンビネーションの後、
滑らかでコクのあるハチミツやジンジャーブレッド、モカのニュアンスが広がります。


というのが貰ったパンフレットそのまんまの記載。
私が特に感じたのは砂糖がけのレモン、ジンジャーブレッド
キューンと甘酸っぱく、ほろ苦い感じ。

これが供されたお料理にめちゃくちゃ合いました!
私的にはこのマリアージュがピカ1だったなぁ

料理は 裏ごしして脂肪を減らしたフォアグラに、ポルト酒風味の甘酸っぱいゼリーをコーティングして切り分けたカットケーキの様な一品

このフォアグラのまったり、ぽってりした感じと、甘酸っぱいゼリーの後味と
砂糖がけレモンのような甘ずっぱ苦い感じがほんっとうにピッタリでした。
(大きめのカットケーキサイズなので、食べ応えも充分。このままこのお皿でボトル一本飲んじゃいたい気分でした!)

この日自宅でのんだヴィンテージシャンパーニュ。
ただただ難しい・・・という印象の1本でしたが、こういう雰囲気のおつまみがあればもっと、ずっとずっと美味しく飲めたと思います。
レバーのパテを作って、甘酸っぱいソースと合わせながら飲んだら
至福だっただろうなぁ!

個性的なヴィンテージシャンパーニュとレバーに甘酸っぱさの組み合わせ。
これは、後々役に立ちそうです。


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[1996]クリュッグ・ヴィンテージ【泡・辛口】
[1996]クリュッグ・ヴィンテージ


ma_ko918 at 18:41 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!     → 泡 5000円以上  |      → シャンパーニュ

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